カナガン モグワン

カナガンドッグフードとモグワンを徹底比較

カナガンとモグワンを比較

 

ステマと言われる程知名度が高い人気ドッグフードのモグワンとカナガンドッグフードは販売元会社が同じです。

 

共に無添加で安全性を重視したプレミアムドッグフードですが、袋も値段も形も似たような感じで「自分の愛犬にはどちらを選んだらよいだろうか?」と迷ってしまう方も非常に多いかと思います。

 

無添加ドッグフード「カナガン」と「モグワン」はどう違うのか?

 

 

価格・成分・内容量・安全性・食いつきなど、さまざまな面か2つのドッグフードをを比較してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

カナガンドッグフードとモグワンの値段・内容量など基本スペック比較。

 

カナガンドッグフードとモグワンの値段・内容量など基本スペックを比較してみました。

 

 

価格(税抜) 内容量 主原料 100gあたりの価格 100gあたりのカロリー コスパ 販売元 生産国 対応犬種 対応年齢
モグワン 3,960円 1.8kg チキン&サーモン 220円 約344kcal 株式会社レティシアン イギリス 全犬種 生後4ヶ月〜シニア
カナガンドッグフード 3,960円 2s チキン 198円 約361.25kcal 株式会社レティシアン イギリス 全犬種 生後2ヶ月〜シニア

 

ドッグフード一袋当たりの内容量はモグワン1.8kgに対して、カナガンドッグフード2s。

 

販売価格は全く同じ3,960円なので、当然内容量が多いカナガンの方がコストパフォーマンスは良いです。

 

より安価で安全な無添加ドックフードを食べさせたい方はカナガンドックフードを選んだ方が良いでしょう。

 

 

カナガンとモグワンで食いつきに違いはあるの?実際に食べさせて比較した結果。

 

カナガンドッグフードとモグワンで原材料や匂いは違います。

 

カナガンとモグワンで食いつきに差が出るのか?が気になりました。

 

そのため、試しにウチの愛犬ミニチュアダックスの雄レンと雌ナナの2匹に食べさせて検証してみました。

 

 

モグワンドッグフードの食いつきを動画でチェックする>>

 

 

結果的にですが、モグワンとカナガンドッグフードで食いつきに大きな違いはありませんでした。

 

どちらのドッグフードも袋を開けると匂いがするらしく、2匹とも鳴きはじめます。

 

盛り付けて食べさせるとガツガツと食べてあっという間に全部食べてしまいました。

 

 

そのため、愛犬からするとモグワンもカナガンも似たような美味しさなのかな?と思います。

 

食いつきに大きな違いはなかったので、どちらか一つを選び購入する場合は別のポイントを考慮した方が良いでしょう。

 

もちろん、犬種によってはモグワンとカナガンで差が出る事もあるでしょうし、管理人の愛犬ミニチュアダックスの例はあくまで参考程度に留めてください。

 

 

今回の実験では、カナガンドッグフード・モグワン共にとても犬の反応が良く食いつきもとても良かったという結果でした。

 

 

カナガンドッグフードとモグワンの原材料を比較

 

モグワンとカナガンドッグフードの原材料の表記は似ていますが少しずつ違う部分がありました。

 

モグワンにだけ入っている原材料と成分は「生サーモン12%、乾燥サーモン7%。、レンズ豆、ひよこ豆、カボチャ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、セイヨウタンポポ、ビール酵母、乳酸菌」でした。

 

 

カナガンドッグフードだけに入っているのが「乾燥全卵3.1%、鶏脂3.1%、セイヨウハッカ、アニスの実、コロハ、フラクトオリゴ」でした。

 

両方のドックフードは肉と野菜が主な原材料となっており栄養のバランスはとても良いです。

 

安全性の面では人工添加物不使用により愛犬の健康を守っています。

 

安全性の面で気になるポイントもいくつかあり、100%無農薬は保証していない。放射能検査・残留農薬検査はやっていない。という販売元の回答により人間の食材程の安全性は配慮されていません。

 

 

モグワンの原材料

肉類 脂質 野菜・果物 ハーブ類 その他
チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2% サーモンオイル2%、ココナッツオイル サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ アルファルファ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ ビール酵母、ミネラル類(硫酸第一水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(U)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

 

 

カナガンの原材料

肉類 脂質 野菜・果物 ハーブ類 その他
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6% 鶏脂3.1%、サーモンオイル1.2% サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、クランベリー アルファルファ、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg

 

 

 

カナガンドッグフードとモグワンの成分を比較

 

カナガンドッグフードとモグワンの見た目は色以外はあまり変わりませんが、成分は一部大きく違う部分がありました。

 

特に違う部分は「グルコサミン・コンドロイチンの含有量」です。

 

 

グルコサミン 180mg/kg → カナガン1000mg/kg
コンドロイチン 125mg/kg → カナガン700mg/kg

 

それぞれカナガンの方がだいぶ多い含有量となっています。

 

 

グルコサミン・コンドロイチンの成分による効果は骨・関節サポートです。

 

そのため、カナガンドックフードの方がモグワンよりも骨・関節サポートの効果が期待できそうです。

 

 

足の関節が気になる老犬などに与える場合はカナガンドックフードの方が良いのかもしれません。

 

 

カナガンに対して、モグワンドぐフードは老化防止効果があると言われる成分「ココナッツオイル」を配合しています。

 

 

以下、成分表。

 

 

粗タンパク質(%) 脂質(%) 粗灰分※(%) 粗繊維(%) 水分(%) オメガ6脂肪酸(%) オメガ3脂肪酸(%) グルコサミン(mg/kg) コンドロイチン(mg/kg) リン(%) マグネシウム(%) ナトリウム(%) カルシウム(%) カリウム(%)
モグワン 28 12 8 3 8 1.63 1.29 180 125 1.27 0.17 0.3 1.65 1
カナガン 33 17 9 3.5 8.5 2.8 0.9 1000 700 1.42 0.1 0.6 1.86 0.6

 

 

まとめ カナガンとモグワンはどちらがおすすめ?

 

カナガンとモグワンの違いを比較してみました。

 

カナガン・モグワン共に安価な市販フードよりも安全性が高く、栄養のバランスも取れています。

 

・安全性
・栄養バランス

 

 

この2つは両方共に申し分ないです。

 

 

その上で、どちらを選ぶか?の判断基準となるのは

 

・価格(コスパ)
・骨・関節サポート成分の違い
・食いつき
・原材料(チキンのみ orサーモンとチキン)

 

などが選定基準となってくると思います。

 

 

モグワンドッグフードとカナガンドックフードで違いを良くチェックして、ご自身が選びたいのはどちらなのか?全く違うフードを検討するか?

 

じっくりと検討されてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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